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ビジネス幸和製作所 ポータブルトイレ事業に本格参入2011年6月29日19時41分

 福祉用具の総合メーカーで「テイコブ」ブランドの幸和製作所(堺市堺区、玉田秀明社長)はこのたび、プラスチック総合成形メーカー天馬(東京都北区、吉田長幸社長)のポータブルトイレ4機種について契約を結び、6月10日より、同社が販売していくと発表した。

 同社では、5月1日よりコンビウェルネス(東京都品川区、田中富美明社長)のポータブルトイレ「優福シリーズ」の製品譲受けを発表したばかり。「福祉用具の総合メーカー」を標榜する同社にとって、排泄用品部門の商品拡充を行うことで、ポータブルトイレ事業に本格参入していくのが狙い。

 今回、契約が結ばれたのは「ビューティーチェア」両用式、和風式の2機種と、「ポータブルトイレ」E型、DX型の2機種の計4機種。品名、品番、JANコードは変更される。

 今後、部品、修理の対応については、幸和製作所が窓口となる。

問い合わせ 同社(☎072・238・0459)まで。

(2011年6月10日号)

 

  

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