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ビジネス明治安田ST 新コンテンツ「安心老後」オープン2015年5月19日08時00分

 明治安田システム・テクノロジー介護の広場事業部門(東京都江東区、川上三郎事業部門長)はこのほど、同社の介護総合情報サイト「MY介護の広場」(http://www.my-kaigo.com)内に新コンテンツ「安心老後」をオープンした。MY介護の広場は、介護に関わる、またはその可能性のある全ての人を対象に、それぞれの立場にあった情報・ツールなどを提供している。

 今回新たにオープンした「安心老後」は中高年に限らず、若年層にとっても重大な関心事になりつつある「より良い老後・賢い準備」をテーマに置く。そこに、「健康」「お金」「周囲の人々の理解」といった、新たな切り口から、身近なこととして実感しにくい老後や介護のことを「自分事」として感じてもらえる情報を順次提供予定だ。

 主なコンテンツの内容は①老後のお金の準備編②頭と体の健康編③高齢社会を支える私たちの心構え編――の3つ。①老後のお金の準備編は老後の備えに欠かせないマネープランについて、社会保険労務士やファイナンシャルプランナー等が解説する。要介護状態になったときのお金の準備や、相続への備えなどの解説記事がある。

 ②頭と体の健康編は、さまざまな種類の動画やゲームなどを揃え、楽しく頭と体の体操が行える。頭の体操は、頭で考えながら、指を動かすことで、脳を活性化させる「指さき体操」や、聞こえづらい音や会話から言葉を聞き取る音の脳トレ「ソラミミクイズ」などがある。また、認知症予防を目的とした「コグニサイズ」も紹介されている。コグニサイズとは、国立長寿医療研究センターが考案した取組みで、cognition(認知)とexercise(運動)を組み合わせた造語。しりとりや計算などをしながら運動することで脳を活発にし、認知機能の維持、向上を狙うものだ。それぞれ難易度別にさまざまな種類が用意されており、レクリエーションツールとしても活用できる。

 ③高齢社会を支える私たちの心構え編は、仕事と介護の両立、高齢者への対応など、高齢社会を支えるために理解しておきたいことは何か、という視点での幅広い情報を提供予定だ。

 問合せは同社介護の広場事業部門(☎03・6732・8000)まで。

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「より良い老後・賢い準備」をテーマに、さまざまなコンテンツが用意されている

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