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ビジネスタケモトデンキ コンセント&無線の離床検知システム2015年4月15日08時00分

0416takemoto.jpg タケモトデンキ(大阪市、三宅康雄社長)は「バリアフリー2015」の同社ブース(1―09)で、超音波センサーとコンセント間通信を活用した施設向け超音波離床検知システム「Care愛」などを展示する。

 同品は、ベッドから利用者が離れるとその動きを超音波センサーがキャッチ、その情報を居室から職員の詰所までコンセント間の電力線を通じて通知する。超音波センサーは、人の動きを正確かつ瞬時に検知し、非接触型のため耐久性に優れる。

 システムは、センサーからの情報を発信する子機と、通知を受ける側の親機をそれぞれコンセントに挿すだけで設置や増設が簡単に行える。子機1台で2つのセンサーの情報を発信でき、親機1台に対し子機は最大100台まで増設可能。コンセント間の距離は最大150mまで対応。

 なおバリアフリー展では、コンセント間通信と無線通信の両方を兼ね備えた「ハイブリッドタイプ」を展示する。同品はコンセント間通信が難しい施設でも、確実に通信が行える新タイプで、6月発売予定。

 問合せは同社(☎06・6300・2168)まで。

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