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ビジネス竹中エンジニアリング見本市 徘徊感知機器など展示2015年2月24日08時10分

takenaka.jpg 竹中エンジニアリング(京都市、穂積正彦社長)は1月23、24日の両日、神戸ポートピアホテルで、「15年度竹中センサーグループ総合見本市」を開催した。スマートフォンからの遠隔監視も可能なネットワークカメラや、医療業界向けのCTや放射線治療器に欠かせない自動位置ズレ補正式レーザサイドポインタなどのほか、施設病院や自宅などで使われる徘徊感知機器やトイレ・浴室用緊急呼出機などの生活安心機器が展示され、介護事業者の参加もみられた。

 センサーと受信機の一体型で、天井などに設置し、御守やリストバンド、首掛けヒモなどに装置された送信機を持った人が通ると、メロディとフラッシュで知らせる、徘徊高齢者を即座にキャッチする「アクセスコール徘徊お知らせ」をはじめ、各種の徘徊お知らせ機器、緊急呼出機器、人感センサー、表示板などが展示されて、詳しい説明が行われていた。

 写真は「ワイヤレス徘徊お知らせお待ちくん」。マットセンサーは検知部と送信部一体型で、コードによるつまずきなどの心配がない。

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