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ビジネスワイズマン スマートフォンとICタグで訪問介護の事務軽減2013年4月25日08時00分

 ワイズマン(岩手県盛岡市、湯澤一美社長)は4月10日より、ロジック(石川県金沢市、和田森久志社長)の「Care-wing介護の翼」と連携し、スマートフォンとICタグを使った訪問介護ソリューションを新発売した。

 「Care-wing介護の翼」は、スマートフォンとICタグを組み合わせた、業界初の訪問介護ソリューション。ヘルパーが利用者宅に貼付したICタグシールを読み取ることで、サービス開始・終了の時間を正確に記録できるほか、サービス内容をアプリ上のチェックボックスで記録できるなど、事務処理を大幅に軽減するなどの特長がある。

 同社の介護ソフト「ワイズマンSP」と連携させることで、ケアプランから訪問予定の作成、サービス実施管理、請求業務までを一連の流れで行うことができ、訪問介護サービスのよりスムーズな事業運営をサポートできるようになる。

 具体的には、利用者宅でスマートフォンをICタグにかざすだけで、スケジュールや利用者の指示書、介護履歴、申し送りの確認ができ、サービスの質の向上を図ることができる。

 さらにリアルタイムでヘルパーの介護状況の確認や予定変更の伝達ができるほか、介護記録、実績用は自動作成されるので、業務の効率化が図れる。

 このほか、「在宅ケアマネジメント支援システムSP」から提供表データを取り込んで、訪問予定を作成することができるのに加え、「ホームヘルプサービス管理システムSP」と連携することで、「ケアウイング」の実績データが自動的に取り込まれるので、介護報酬や利用料の請求にかかる入力業務の負担が大幅に軽減されるなどの特長がある。

 問合せは同社(TEL. 019・604・0759)まで。
 

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