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ビジネス在宅向け離床センサー「家族コール1」 テクノスジャパン2013年1月10日18時49分

10technos.jpg 離床センサーでトップシェアを持つテクノスジャパン(兵庫県姫路市、大西秀憲社長)。同社の技術力は、経済産業省の「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社」(06年度)や「ものづくり日本大賞」の優秀賞(09年度)にも選出される程で、市場から高い評価を得ている。

 同社の在宅向け主力製品が「家族コール1」だ。離床の動きを3つのタイプのセンサーで検知し、無線電波で別室にいる同居者にメロディチャイムで知らせる。ベッドから降りた時を床センサーで検知するのが「Aタイプ」、上体を起こした時をベッドセンサーで感知するのが「Bタイプ」、赤外線センサーで通過を検知するのが「Cタイプ」。

 特長は、電波の安定性と安全運用面。同製品が使用している電波は特定小電力(周波数:429MHZ帯)で、通達距離が長く、送受信が安定している。無線電波の到達距離は約60m。技術基準適合証明を取得した特定小電力無線設備を採用し、安心して利用できる。さらに故障時にスピード対応するメンテンス面も安心のポイントになっている。

 さらにオプション機器として、「コールスイッチ」を用意。①ボタンを押す②大声を出す③大きな音を出す――の3つのパターンで、スイッチが入り、人を呼ぶことができる。特に②③の機能があることで、体が動かない状況でも人を呼び出すことができるため安心。

 価格は「A、Bタイプ」が9万2400円、「Cタイプ」が9万4500円。「コールスイッチ」が3万9900円。

 問合せは同社(079・288・1600)まで。

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