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ビジネス東電EP×ソニーモバイル 「見守りサービス」業務提携2017年9月22日07時00分

0902toden.jpg 東京電力エナジーパートナー(東京都港区、川崎敏寛社長)とソニーモバイルコミュニケーションズ(東京都品川区、十時裕樹社長)は8月7日、都内で記者会見し、子どもや高齢者の見守りを、カバンなどに付けたタグの検知や、電気使用量推移の分析によって実現するクラウド型新サービスの開始を発表した。早期に全国で数十万件の契約を目指す。

 新サービスは①家庭内のドアや窓の開閉などで帰宅・外出を知らせる「おうちの安心プラン」②東電EP単独サービスの電気機器使用検知による見守りサービス「遠くても安心プラン」――の2つ。

 「おうちの安心プラン」はソニーモバイルコミュニケーションズと共同で提供。家族の帰宅や外出を、ドアや窓の開閉や身に付けたスマートタグを設置したセンサーが検知し、スマートフォンに通知する。

 「遠くても安心プラン」は、離れて暮らす家族を家電の使用状況から生活状態を見守る。「家電分離推定技術」を利用したもので、センサーで測定した家全体の電流波形から、各家電の電流波形を分離し、使用家電をスマートフォンに表示する。

 会見で川崎社長は「IoT社会の新たなインフラ事業者を目指し全国のお客様に安心安全を届ける。そしてIoTを使ってより良いサービスを提供するため、技術や商品開発の視点でオープンな姿勢であり続けたい」と強調した。

 初期費用として設置作業料、事務手数料、スマートタグ費(おうちの安心プランのみ)と月額料金が別途かかるが、2年間の利用や早期申込みで一部料金が無料になる期間限定キャンペーンを行っている。

 問合せはTEPCOスマートホーム受付センター(☎0120・962・588)まで。

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