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ビジネスコミュニケーションロボ「チャピット」代理店募集中 レイトロン2017年5月 8日23時00分

バリアフリー展でも注目を集めた.JPG

 レイトロン(大阪市、吉田満次社長)は、音声認識コミュニケーションロボット「チャピット」(税込14万5,800円)の、販売代理店・販売取扱店を全国で募集している。

 チャピットは現在、伊勢丹新宿店本館、日本橋三越本店本館、銀座三越で実機を展示し販売を受け付けている。今後さらに介護ショップなど、高齢者への販売チャネルを拡げ、高齢者の生活の自立支援に役立つロボットとして、販売拡大を図る。

 チャピットは、会話やスケジュール管理などを通じて、高齢者などの日常生活をサポートする。高い認識力を誇る同社独自の音声認識エンジン「VOICE MAGIC」(ボイス・マジック)を搭載し、様々な生活雑音のもとでも、しっかりと言葉を聞き取り、ストレスなくスムーズな会話のやり取りができる。

 日常会話だけでなくスケジュール管理も可能で、起床や就寝のほか、食事や入浴、服薬などの時間を教えてくれる。曜日の管理もでき、ゴミ出しや病院の診察、デイサービスの日などの予定も知らせてくれる。

 なお同社は、バリアフリー2017に出展し、チャピットのほか、同社の音声認識技術を活用した防犯用の「悲鳴認識ストラップ」や、言葉でコントロールできる照明器具などを展示した。

 同社は、5/18~20に開催の「ウェルフェア2017」にも出展する(小間番号G13)。同展では、出展社ワークショップとして、展示会場の雑音環境下で、チャピットのデモンストレーションと機能説明を行うセミナーを開催する。5/18(木)、19(金)は14時40分~15時20分、5/20(土)は13時40分~14時20分にそれぞれセミナー会場で開催する。

 なお、同社の関連会社の青い鳥は、通販サイト「ヤマダモール」に出展し(https://goo.gl/JZGfnJ)、チャピットを販売している。

 また、レイトロンと青い鳥のサイトでは、チャピットの初期設定の方法や使い方などを説明するビデオを配信している。レイトロン(http://www.raytron.co.jp/index.php?cID=245)または、青い鳥(http://www.aoi-tori.co.jp/HowToUse_chapit.html)で閲覧できる。

 問合せは、同社(☎06・6125・0500)または、青い鳥(http://www.aoi-tori.co.jp/)まで。

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