ケアマネジャーはじめ介護・医療に携わる皆さまへ様々な最新
情報を深く分かりやすくお伝えする「シルバー産業新聞」です。

Care-new.jp

大中小 テキストサイズ変更RSS

シルバー産業新聞

ビジネスモリタ宮田工業 自動消火設備「スプリネックスミニ」2016年4月21日07時00分

スプリンクラー代替えとして認可

0416morita.jpg モリタ宮田工業(神奈川県茅ヶ崎市、田中幸男社長)は自動消火設備「スプリネックスミニ」の受注生産を4月より開始した。コンパクト設計で複雑な配管工事も不要なため、小規模事業所でも導入しやすいのが特長だ。

 昨年4月の消防法改正により、規模に関わらず認知症グループホームなどでのスプリンクラー設置が原則義務化された。既存の事業所は18年度末までに設置が求められる。同製品は水を放射するスプリンクラーとは異なるが、延べ床面積275㎡未満の福祉施設において、スプリンクラー設備の代替としての設置が認められている。

 従来の水道連結型のスプリンクラーと比べ、大がかりな工事が不要で設置の負担が小さい。さらに2種類の感知器を利用することで感知精度を向上。火災発生を早期に感知し、水の約4倍の消火性能をもつ薬剤で消火を行う。冷却効果や再燃防止効果に優れ、断水時や停電時にも作動する。施設の規模などに合わせて選べる3機種を揃える。

 問合せはモリタホールディングス広報室(☎03・5777・5088)まで。

「ビジネス」カテゴリーの最新記事

シルバー産業新聞購読のご案内

発展する「シニアマーケット」の動向など、確かな業界情報はシルバー産業新聞から。

1年間(12回)
7,700円(送料・税込)
2年間(24回)
14,214円(送料・税込)
3年間(36回)
19,545円(送料・税込)

購読、書籍のお申込みはコチラ

  • SSL グローバルサインのサイトシール