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ビジネスワイズマン ベータソフトと提携 患者情報を一元管理2016年3月22日07時00分

 ワイズマン(岩手県盛岡市、湯澤一美社長)は、精神科向け診療支援システム「Alpha」の開発・販売を行うベータソフト(福岡市、森下剛社長)と業務提携し、システムの連携と販売を行っていく。

 医療情報と介護情報の連携が求められている中で、精神科向け電子カルテでトップシェアのベータソフトと、医療・介護の連携に強みを持つワイズマンが業務提携することで、患者情報を一元化した、より効果的な地域医療サービスの実現を目指していく。

 業務提携の内容は①システム連携②ワイズマンによる「Alpha」の販売・サポート――の大きく2点。

 ①システム連携では、ワイズマンが提供する「医療介護連携サービスMeLL+」と、ベータソフトの精神科向け診療支援システム「Alpha」とを連携させ、精神科病院と関連する介護サービス間でのシームレスな情報共有が行えるようにする。また、医師や看護師、ケアマネジャーなどの円滑なコミュニケーションも可能になり、より良いサービスの提供が期待できるようになる。

 同時に、ワイズマンが提供する「レセプトコンピュータシステムΣ」」と「Alpha」の会計情報との連携も図り、医療事務業務の効率化を図っていく。

 ②販売・サポートでは、「Alpha」の販売・サポート業務を、ワイズマンも代理店として行っていく。同社は「レセプトコンピュータシステムΣ」と併せて、「Alpha」の販売・サポートを行うことで、精神科病院の諸業務をトータルでサポートできるようになる。

 精神科病院から地域社会への復帰を目指した医療への転換が進められていく中で、今回の業務提携により、これまで以上に幅広いニーズに応えていく。

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