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ビジネス豊通AL 日本初「VRリハビリ」導入2019年2月28日07時00分

オーダーメイド型リハビリ2号店 自費リハビリ高齢者にも人気

0202toyotsu.jpg 豊通オールライフ(東京都品川区、吉田誠社長)は2月4日、東京・日本橋にオーダーメイド型のリハビリ施設「AViC THEPHYSIO STUDIO」2号店をオープンした。VR(バーチャルリアリティ=仮想現実)を活用した日本初のリハビリ機器の導入が特徴。昨年オープンの尾山台(東京都世田谷区)に続く2号店。オフィス街のビジネスパーソンや、千葉・埼玉方面からの利用拡大を目指す。

 同社広報担当者は「都心への店舗出店を求める声を多くいただいていた。VRリハビリ機器でリハビリのデジタル化と効果の向上を目指す」と説明する。ゲーム感覚のVRリハビリにより、視覚的に反応して体を動かすことで、目標達成度を定量的に設定・管理することができるようになるという。

 福祉用具販売卸事業などで国内有数の同社は、新たな事業分野として、自費(保険外)リハビリサービス「AViC」の展開を強化している。

 従来のリハビリ利用の多くを占める脳卒中などの後遺症からの改善だけでなく、「なりたい自分」の実現を支援するリハビリサービス。セラピスト (理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)が利用者に最適なリハビリプランを設計し、全面的に利用者をサポートする。

 1号店は、効果を上げて卒業した人を含め延べ100人が利用。「仕事や社会復帰を目標とした40~50歳台の利用者を想定していたが、実際には10~90歳台まで幅広く利用いただけた。高齢者の利用が想定を上回った」という(同社広報)。

【日本橋店(2号店)】東京都中央区日本橋小伝馬15-19 ルミナス2F。日比谷線「小伝馬町駅」徒歩2分。9時~21時。店舗面積:144.51㎡。理学療法士2人、言語聴覚士1人。

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