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ビジネスプラネット アワード 歩行器「Rec.01」3つ星2016年7月25日07時05分

0001.jpg 福祉用具プランナーなど福祉用具専門職で構成する「福祉用具プランナー研究ネットワーク」(通称=プラネット、廣瀬英紀代表、会員440人、全国18 支部)は、第2回アワード受賞10製品を発表した。初の3つ星獲得として礎の「座面付固定型歩行器Rec.01」(埼玉県越谷市、大塚洋幸社長)が選ばれた。今回のアワードの特徴として、介護ロボットのエントリー、受賞が多かったことも挙げられる。

 プロ視点で選んだ福祉用具・機器の表彰として昨年度から始まり、今年で2回目。対象は過去3年以内の新発売製品のうち、メーカー各社がエントリーしたもの。55製品がノミネートされていた。

 会員の投票により、エントリー製品のうち「革新性」「普及力」「支援力」の3つの分野に各1票ずつ投票。上位得票の製品に各分野で星を与える。最優秀は3つ星。

 優れた受賞製品を広く周知することを目的に開催されており、受賞製品は、広報・広告・宣伝などにアワード受賞を表記(専用ロゴの使用も)ができる。

 初の3つ星獲得となった「Rec.01」は「移動した先で座って作業できること」「リップ角度が持ち上げやすい設計になっていること」「人間工学に基づき計算されているため、体重免荷のバランス、立位姿勢がよく、歩行がスムーズに行える」などが評価された。

 受賞製品は【3つ星】礎「座面付固定型歩行器Rec.01」【2つ星】=革新性・普及力=WHILL「WHILLシリーズ」(横浜市、杉江理社長)【1つ星】=革新性=RT.ワークス「ロボットアシストカートRT.1」(大阪市、藤井仁社長)、パナソニックエイジフリー「離床アシストベッド『リショーネ』」(大阪府門真市、和久定信社長)、=革新性=松永製作所「NEXT COREくるりシリーズ」(岐阜県養老町、松永紀之社長)、パラマウントベッド「ここちあ結起3D」(東京都江東区、木村恭介社長)=普及力=シンエイテクノ「ダイヤスロープ」(神戸市、南條多潤社長)=支援力=ラックヘルスケア「レボシリーズ」(大阪市、花房勇輔社長)、モリトー「介護リフトつるべ~Y6セット」(愛知県一宮市、森島勝美社長)、シコク「Zスロープシリーズ」(香川県さぬき市、古瀬圭一朗社長)。

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