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ビジネスバリアフリー・慢性期医療展同時開催 4/16~182015年3月20日08時43分

医療介護連携のテーマ性でも関心

 総合福祉展「バリアフリー2015」(主催:大阪府社会福祉協議会・テレビ大阪/共催:大阪府地域福祉推進財団)が4月16日(木)~18日(土)、大阪南港・インテックス大阪(大阪市)で開催される。出展者数362社・団体、展示規模1,011小間で、来場規模は9万人を見込む。講演会やセミナーも多彩なテーマで127セッションが開講予定。

 4月改正の介護保険制度について厚生労働省による講演のほか、介護ロボット開発支援、高齢者向け住宅など関心の高いテーマに関する展示・講演・セミナーが予定されている。

 前回好評だった「介護ロボットゾーン」も設定し、最新のロボット技術を駆使した業界待望の介護用品、福祉機器を披露する。また、「災害時の危機管理コーナー」「おむつコーナー」「目の見えない方・見えにくい方のための展示コーナー」「ネイル体験コーナー」「補助犬ふれあい教室」など企画コーナーも充実している。

 また、同展示会の特徴は、今回5回目を数える同時開催「慢性期医療展2015」。社会保障制度改革の中で医療介護連携が求められる中で、会場でも双方の連携がなされていること。

 バリアフリー2015との合同企画として、病院・介護施設関係者向けに『病院・施設設備フェア』『省エネ提案フェア』を新設。また、介護食や口腔ケアなど「食」にテーマを当てた「介護と医療の食フェア」、認知症に関する情報を集めた「認知症対策総合フェア」も開設する。

 問合せは(バリアフリー展事務局☎06・6944・9913、E-mail:infobf2015@tvoe.co.jp)まで。

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