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ビジネスケアメディックス 最長285㎝スロープ発売2015年7月15日08時05分

高段差解消にバリエーション

0702caremed.jpg ケアメディックス(東京都文京区、関本澄人社長)は6月、可搬型スロープ「ケアスロープ」の285㎝タイプ、およびオプションの「中継台」を発売した。

 「ケアスロープ」は既存タイプが65~240㎝の7種類。新商品の285㎝は同シリーズ最長となる。ユーザーから要望が多かった、より高段差への対応を実現した。

 本体は繊維強化プラスチック(FRP)、エッジは薄くても耐久性が高いアルミをそれぞれ採用。同シリーズ共通の幅70㎝は出入口が狭い日本の家屋にも対応する。本体重量は約15㎏。3カ所に持ち手を設置し、1人でも2人でも運搬できるようにした。

 また、「中継台」は2本のスロープをL字型に組むもの。縁側から庭先など、奥行がなくスロープを設置しにくい高段差を解消する。電源は不要で、停電等の有事の際でも問題なく使用できる。

 長尺スロープ、またスロープ2本を直線で接続する「ジョイント台」との使い分けで、適用環境がさらに拡大する。なお、ジョイント台はケアスロープ2本セットの「ケアスロープJ」として、6月にテクノエイド協会の貸与マークを取得した。

 価格は285㎝スロープ29万円、中継台はケアスロープ2本セット「ケアスロープL」で42万8,000円~、「ケアスロープJ」31万1,000円~。いずれも税抜。

問合せは同社(☎03・3837・0551)まで。

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