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2018年制度改正【速報】訪問介護 2018年度(平成30年度)介護報酬改定単価2018年1月26日19時55分

①基本報酬の見直し(現行 ⇒ 改定後)

身体介護中心型

20分未満 165単位 ⇒ 165単位

20分以上30分未満  245単位 ⇒ 248単位

30分以上1時間未満  388単位 ⇒ 394単位

1時間以上1時間30分未満  564単位 ⇒ 575単位

以降30分を増すごとに算定 80単位 ⇒ 83単位

生活援助加算※ 67単位 ⇒ 66単位

※引き続き生活援助を行った場合の加算(20分から起算して25分ごとに加算。70分以上を限度)

生活援助中心型

20分以上45分未満 183単位 ⇒ 181単位

45分以上 225単位 ⇒ 223単位

通院等乗降介助 97単位 ⇒ 98単位

②生活機能向上連携加算の見直し

<現行>

生活機能向上連携加算100単位/月

<改定後>

生活機能向上連携加算(Ⅰ)100単位/月(新設)

生活機能向上連携加算(Ⅱ)200単位/月

算定要件等

加算(Ⅰ)

・訪問リハビリテーション若しくは通所リハビリテーションを実施している事業所又はリハビリテーションを実施している医療提供施設(原則として許可病床数200床未満のものに限る。)の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・医師からの助言(アセスメント・カンファレンス)を受けることができる体制を構築し、助言を受けた上で、サービス提供責任者が生活機能の向上を目的とした訪問介護計画を作成(変更)すること

・当該理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・医師は、通所リハビリテーション等のサービス提供の場において、又はICTを活用した動画等により、利用者の状態を把握した上で、助言を行うことを定期的に行うこと

加算(Ⅱ)

現行の訪問リハビリテーション・通所リハビリテーションの理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が利用者宅を訪問して行う場合に加えて、リハビリテーションを実施している医療提供施設(原則として許可病床数200床未満のものに限る。)の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・医師が訪問して行う場合

③同一建物等居住者にサービス提供する場合の報酬

<現行> 10%減算

(1)事業所と同一敷地内又は隣接する敷地内に所在する建物(養護老人ホーム、軽費老人ホーム、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅に限る)に居住する者

(2)上記以外の範囲に所在する建物(建物の定義は同上)に居住する者

(当該建物に居住する利用者の人数が1月あたり20人以上の場合)

<改定後>(1)(3)10%減算、(2)15%減算

(1)事業所と同一敷地内又は隣接する敷地内に所在する建物に居住する者((2)に該当する場合を除く)

(2)上記の建物のうち、当該建物に居住する利用者の人数が1月あたり50人以上の場合

(3)上記(1)以外の範囲に所在する建物に居住する者(当該建物に居住する利用者の人数が1月あたり20人以上の場合)

④共生型訪問介護

・障害福祉制度の居宅介護事業所が、要介護者へのホームヘルプサービスを行う場合

<単位数>訪問介護と同様(新設)

ただし、障害者居宅介護従業者基礎研修課程修了者等については、65歳に至るまでに、これらの研修修了者に係る障害福祉事業所において障害福祉サービスを利用していた高齢障害者に対してのみ、サービスを提供できる。この場合には、所定単位数に70/100等を乗じた単位数(新設)

・障害福祉制度の重度訪問介護事業所が、要介護者へのホームヘルプサービスを行う場合

<単位数>所定単位数に93/100を乗じた単位数(新設)

ただし、重度訪問介護従業者養成研修修了者等については、65歳に至るまでに、これらの研修修了者に係る障害福祉事業所において障害福祉サービスを利用していた高齢障害者に対してのみ、サービスを提供できる。

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